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なくてななくせ

子供の頃から、何故か、横になると鼻が詰まる。

最近はそれがだんだんとひどくなってきて、目覚めると口の中がからっからでかっぱかっぱになっているのだ。

寒くて乾燥しているのが拍車をかけているのだろうが、風邪を引きやすくなっているのはそのせいだろうか。
起きて体を地面に対して垂直にすると、みるみる、鼻が通ってくるのがあまりにも分かりやすくて笑いたいような、不愉快なような。

鼻中隔が曲がっているんでは。と内科医に言われたが、原因がわかったって症状に対処できる訳ではないし、それとも、何か良い薬でもあるのだろうか。

ちなみに、鼻が詰まるのは鼻水が鼻空に溜まっているのではなくて、鼻の粘膜が腫れて鼻腔がふさがっているのだそうだ。(by もうすぐ中学生)

あ、ますます疑問が大きく………
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by robano-ana | 2010-01-30 02:38 | 雑記

これはこれでいとたのし

ここ三日ほど、集中して針仕事三昧ですよ。

何かって言うと、こぎんですよ。
こぎん刺し、とも言いますがね。
詳しい事は、ググったり、ヤフったり、ウィったりして下さいね。

以前から知っていて、いつぞする、いつぞする、と思っていたのだ。
一回、ちょっとやってみて、驢馬家のお便所に飾っていてはあるのだが、ここまで集中してやるのは初めてで。

手持ちの布目が細かいので、せっかく刺しても模様があまり浮き上がってこなくて残念。
かといって、また、布の在庫を増やすのもためらわれる。この手の刺繍用の布って思ったよりもずーーーっとずーーーーっとお高いのだ。
だがしかし。今回使った布をずっと使うのも大変だ。もう少し、目の粗い方が格段に刺しやすいだろう。
悩みどころだな。

袋物じゃなくて、敷物だったらコングレスでも納得できるかな。
どうだろう?

とりあえず、売り物にするにはためらわれる物込みで、口縁布付の巾着5個。
紐のパックが何処に行ったんだー!
それとも、シルクコードにしろって事か?

うーーん。
あ、写真は相方が帰って来ないとPCには取り込めないのだ。
待てしばし。
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by robano-ana | 2010-01-29 01:58 | 手の物

ふゆのうんこまつり

2月18日に、去年もかませてもらったイベントに参加決定。
って、あと、2週間ちょっとしかないってって!

ま、在庫はあるけれど、新しいネタを試してみるいいチャンスでもある。
夜なべをしてチクチクして、今日はミシンがけをして形にして写真を撮って載っけようと思ったら、あれれ?

PCがデジカメを認識しませんよ?!

PC変えたからなぁ。ラインは繋がっているみたいなんだけれどなぁ。

金曜日はお出かけをして、いつものタルトセット(今回は2種類のイチゴのタルト)を食べて(あまおうのタルト(720円)でも500円!これで利益って出ているのかな?ま、嬉しいけど)新作コーヒー豆を買って、前に会った時には新人君だったのがもう、立派な戦力になっていてそれも頼もしくて嬉しくて。
帰りには北海道らしい粉雪が降って来て、それも冬っぽくて綺麗で美しくて。

そう、かなり、ご機嫌で帰ってきたのだ。

ああ、それなのに。
マンションの玄関先には・小と見事な等間隔に並んだ犬のウン子が!!!
え~~~~~~っと。
これは、一犬分なのかな?
それとも、もしかして、三犬分なのかな?
とにかく、ウチのマンションの前にこんな面白いもの不愉快なものがあるなんて断じて許せん!!
と、雪かき用のスコップを駆使してウン子を撤去し、ゴミ箱へポンっと叩き込み、子供達のトイレをチェックすると、これまた、見事なウン子がたっぷりと。
こちらは喜び勇んで掃除をし、そうこうしていると、また、誰かのいいウン子が。
再度掃除をして、しばらくしたら今度はこのワタクシめにもウン子ウエーブが。
一戦をすると、これも、子供達のモノにも負けず劣らずのなかなかのモノが。
やっぱり一日250gの野菜ジュースはいい仕事をする。と、いい気分。



ではあるが、ウン子の始末はきちんとして欲しい。
出てしまうのは仕方がない。(いや、厳密に言うと排泄のコントロールだって出来ない事はないのだ。現に働く犬たちには必須のスキルなのだから、家庭のペットとして暮らす犬たちにだって、習得させられるはずなのだ。)
第一、人の家のまん前にウン子を放置して平気な人間は、どんなに立派、と言われるような職業に就いていたとしてもオレの中ではロクデナシだ。
それなのに、道端のウン子は、犬が悪い、と言われてしまう。本当は、飼い主の人間がロクデナシのせいなのに。
そんなロクデナシの人間と一緒に暮らさざるを得ない犬たちが本当に気の毒だ。

犬のウン子は飼い主が片付けないとだめだよ~~~
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by robano-ana | 2010-01-27 00:33 | 雑記

ざいこが……

最近、一月が大声で叫ぶようになって来た。
年頃の猫にはありがちな事のようだが、毎晩、二度、三度と起こされるとさすがに消耗してくる。
ようやく、三月が静かになってきたのに。
まったく、オレには安眠する価値がないとでも言いたいのだろうか。

って事で、月に一度のメンドクサイ習い事は月謝を払ってテキストをもらいに行っただけだった。
で、帰りにコルドネスペシャルの#20を一玉欲しかっただけなのに、どうして本命は発注になって、全然関係ない物ばっかり買ってほくほくしているのかなぁ~~~。

他にも、寄りたい所へ寄って、ふらふらとほっつき歩いて小銭をばら撒いて、帰ってきたら7時半を過ぎていた。

え~~~っと。
なんか、前にも似たような事を書いていた気がするんだがなぁ。

オレは一体、何処で時間をロストしたのかなぁ~~~?

で、早速、引きこもりのツケをお支払い中ですよ。

あ~ 足、だる~い。
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by robano-ana | 2010-01-20 02:48 | 雑記

さいかくにん

年末年始の休暇、楽しんだ方、そうでなかった方、いるのだろうな。

オレはどうだったかと言うと、
12月25日早朝に、一月がてんかん様発作を起こし(オレが大ダメージを受け)、1月2日には三月が、呼吸が急に速くなったのがどうしても気になったので動物救急病院へ駆け込み、間質性肺炎の疑いあり、と診断された。更に、1月9日にはまたもや尿道閉塞を起こし、動物救急病院へ。

と言う、誠にシリアスな年末年始だった。

一月は2年ほど前から投薬生活をしていたのだが、てんかん発作はまったくのノーチェック。
動物救急病院の獣医師の講演会で、てんかん発作のVTRを見たり、先の同窓会で会ったE君の愛犬がてんかん発作持ちという話を聞いていて、「大変だなぁ」とは思っていたのだが、実際、目の当たりにするとそれはもう、本当に、本当に、衝撃的という言葉を超えた衝撃。
VTRを見ていなかったら、もっと、動揺していただろう。
(現在は、あの発作はもしかしたらオレの悪夢だったのか?と思えるような、しごく普通の生活を送っている。)

三月の呼吸が速くなっただけなのに、何で救急へ駆け込むのか不審に思う人も多かろう。

2年前に大好きだったくろ猫が亡くなった。
拡張型心筋症だった。
水曜日に、座っているのに、肩で息をしているように見えたのだ。でも、彼の大好きな一月がいるので、ごろごろ言っているのだろうとそのままスルーしたのだ。
その後もその、肩で息をするような呼吸を時々していたのだ。

そして、日曜日深夜。
その呼吸はどんどん苦しそうになり、たまりかねて駆け込んだ救急病院で告げられた病名が「拡張型心筋症」余命(長くて)3日。

実際には、その3時間後に彼は苦しみから解放されたのだが、水曜日に獣医師に見せていれば、もしかしたら彼とまだ、一緒に暮らしていたかもしれない。

極端な話、骨折と呼吸の乱れとでは呼吸の乱れの方がより、命にダイレクトに係わるのだ。
そして、おしっこのトラブルも尿道閉塞を起こした場合は、24時間で命に係わるような重篤な状況になるのだ。

もう、あんな思いはしたくない。
だれにも、あんな思いはして欲しくない。



少し、見方を変えてみる。

病気はいやだ。
いつまででも元気でかわいい姿を見ていたい。
でも、そんなことは不可能だ。

今回の二猫の出来事があったおかげで、自分がどれほど彼らに依存しているか。大切な存在か。
いやと言うほど、思い知らされた。

頭や心でどんなに抵抗したって別れの日はやってくる。
その日を迎えるまで、どれだけ彼らに幸せでいてもらえるか。
彼らの愛にどれだけ応えられるのか?

そんな事を今更ながら、再確認した。

だから、本当に驚いたし動揺したし衝撃的だったけれど、充実した年末年始だった。

ただし、2回目は心の奥底から辞退したいが。



1月4日 高校同窓会の日記から転載(一部修正・追記あり)
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by robano-ana | 2010-01-18 18:30 | 雑記