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めがみをものにしたのはだれだ

北海道吹奏楽コンクール2日目

今日はメインイベントともいえる高校A編成。

去年は前売り券が完売、当日券は売り出さないと言う事で涙を呑んだのだ。今年は前売りを買いに行き、無事ゲット。しかし、前売り券は一度完売し、追加発売をして残りももう、わずか、と言う所だったのだ。危なかった。ぐずぐずしないですぐ買いに行って良かった。
開場15分後くらいで会場に着いたのだが、平日にもかかわらず、もう、ほぼ満席。さすが、高校A編成。

今年は東海第四と北海道遠軽高校が特別演奏*1でコンクールには参加しない。ダメ金*2に泣いて来た各校にとっては、千載一遇ともいえる大チャンスの年である。
私立高校の東海第四が強いのはある意味ズルイ仕方ないが、公立高校がこれ程強くあり続けると言うのもすごい事だと思う。指導者の力量なのだろう。驢馬が現役の時代は、この東海第四高校と札幌白石高校が不動の2強で全日本大会での5年連続金賞特別演奏と言う偉業を成し遂げたりしているのだが、今は制度が変わってしまって、県大会での特別演奏で他校へチャンスを譲る形となっている。教育的配慮、とでも言うのだろうか。思う所も無きにしも非ずだが、そうでもしないと本当に他校へのチャンスはほぼ、皆無なのだ。

(余談だが、この制度改変のきっかけを作った数校のうちの、大阪の超弩級有名高校を数週に渡って放送したこの番組。テレビドキュメント部門のコンクール?で最高賞を受賞したそうだ。ここでも放置プレイのツケを喰らっているのだな。)

評価競技の難しい所だ。評価が決まっている高校と同じレベルの演奏では、上へは行けないのだ。明らかに上のレベルを示さないとその高校は蹴落とせない。コンクールは、指導者と生徒とのプライドをかけた戦いでもあるのだ。
今年は、何処の高校が普門館へ行くのだろうか。

予想は勿論ある。
が、残念な事に結果発表を聞かずに帰って来ざるを得なかったのだ。

まったくもう、何処の学校も上手い。
このレベルになってくると、驢馬ごときでは評価など出来ない。審査員はどうやって評価をし、順位付けをしているのだろうか。昨日の中学校A編成でももめたのだろう。結果発表が遅れたのだ。今日はすんなりと決まっただろうか。札幌白石もプライドをかけて決めに来ていたし、他の高校も、前述したが今年は大チャンスの年だ。
ああ、何処が普門間行きを決めたのだろうか。
明日が楽しみだ。

ワクワク

*1: 3年連続で全日本大会へ出場すると、次の年は県大会での特別演奏という事でコンクールへの出場は出来ない。
*2: 金・銀・銅各賞の数は決まっていない。北海道は全日本大会への出場枠は2校なので、それ以外の金賞をダメ金と言っている。嬉しくも、切ない金賞である。

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by robano-ana | 2007-08-31 22:51 | 雑記

とうたつてんはどこにする

今日から吹奏楽コンクールの全道大会が始まった。

驢馬は、中学から10年ほど楽器吹きだった。(もちろん、アマチュアで、だ)
その楽器は、驢馬が学生の頃は女子がするのはとても珍しくて、今にして思えば、少々目立つ存在だったかもしれない。
社会人になり地元の吹奏楽団に入って、近隣の学校の定期演奏会のお手伝いに行った時に、同じ楽器の女の子から 「あこがれてたんですぅ~」 と言われ、大いに驚いたものだった。

今の学校は、あの、東海大四高校でさえ、ほぼ女子バンドだ。どうして男の子はやらないのだろう。
楽器は男子のすることではないとでも思っているのだろうか。
大間違いだ。
楽器を吹く事がどれ程、過酷で大変か。
真面目にロングトーンをすると、20分で体中に汗が噴き出て来る。
肺活量さえあればいい、と思うかもしれない。
間違いではない。が、美しい音を支えるのは、腹筋、背筋、俗にインナーマッスルと呼ばれる筋肉と顔の筋肉の繊細なコントロールだ。手で持つ楽器ならばそれを支える指、手、腕の筋肉。ピストン、キーをすばやく動かすための握力。譜面を読み、他者の音を聞きその音と自分の音を合わせるための聴力、と様々なコントロール能力が必要となるのだ。

ま、楽器から離れて初めて気付いた事だが。

今日は午後から中学校A編成。
う、上手すぎる。
指導者の力量の差が、これほどはっきり出てしまうのはある意味むごい。
地域間格差が驢馬の時代から全然縮まっていないのも、どうにかならないだろうか。はっきりいってしまうと、旭川よりも北の地域のレベルが全然上がらない。
学校間の競争が殆ど無いから、仕方が無いのかもしれないが、札幌の子供の見ている世界と、北の地域の子供の見ている世界は全く違う。
驢馬は北の地域の出身だが、幸か不幸か、トップを目指そうと言う人達の姿を中学生の頃から見るチャンスがあった。だから、一緒に部活をしている子供達との意識の差がもどかしかった。ちがうんだちがうだ、そんなんじゃぜんぜんだめなんだ。
と、伝えたかった、といえばそうではなくて、驢馬一人が言ってもこいつらには聞く気もないだろうし、理解できないだろう、と、何もしなかった。

せっかく遠くから来ているのだから、学校なんか2~3日休んで、全日程を聞き込んでショックを受けてへこんで帰ればいいのだ。その方が聞きもしない授業を受けるよりもずっと、勉強になると思うのだが。そうでないと、練習しよう、上手になりたいと思うことすら出来ない。同い年なのに、こんなに差があって悔しいとは思わないのだろうか。

とにかく、北海道の吹奏楽のレベルは高い。
北海道のみならず、日本の、特にアマチュアの吹奏楽のレベルは世界的に見てもトップレベルだ。この毎年のコンクールが育てたとも言えるし、裾野も広い。某局でも、社会人バンドを紹介する番組も始まった。こんな美味しいコンテンツをどうしてこんなに放置プレイで捨て置くのだろうか。
夏の高校野球と同じ主催者なのに。
テレビを買ったら自動契約、と言って視聴料を徴収しようとする某局主催の合唱コンクールはきちんと全国放映しているのに。

やっぱ、利権を生まないジャンルは洟も引っ掛けてもらえんと言う事だろうか。

イライラ。
明日はメインイベント、高校A編成。
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by robano-ana | 2007-08-30 23:43 | 雑記

ふるいのうでかんじるのだ

6月の花フェスタで買った風蘭、大波青海。咲く寸前の花芽が付いていた。その花が咲き終わって、ふと気付くとまた花芽が付いている。
それが、咲いた。
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数は三つだが大振りで、香りが素晴らしい。一日中香るわけではなくて、夕方から香るのだ。
風蘭は、受粉を蛾にしてもらっている。蛾は夜行性なので、昼間は香る必要が無いのだ。
花の下側にスーッと細長く伸びているところに蛾の好きな蜜をためて、香りとともに蛾を誘うのだ。
色々な花がそれぞれに素晴らしい香りを持つが、虫に来てもらって受粉をしてもらうために香るのだ。
薔薇や風蘭の素晴らしい香りは虫達と共に作り上げたのかと思うと、人間なんて何にもしていないって思う。
さらに、もう一つ花芽が付いた。そんなに頑張らなくってもいいのに。これから咲くのだろうか。
奄美風蘭にも花芽が付いている。これが咲いたら、豪華だぞ。むしろ、こっちの君達の方に頑張って欲しいのだが。

今日は皆既月食。
隠れきる直前の月
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全部隠れた月
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影から抜け出し始めた月はまるで、横から見た眼球のようで。
お盆時期の流星群は何となく、見過ごしてしまったから、今回の皆既月食はそのリベンジ。という訳でもないが。

満月が美しい夜。
風蘭の甘い香り。
ふふ。
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by robano-ana | 2007-08-29 02:31 | 雑記

でーとだろうか

土曜日。
大変に良い天気だったので、久々に藻岩山へでも行こうかと相方を誘ってみたら、行くと言う。
おや、珍しい。驢馬の誘いは反射的に断るタイプだと思っていた。

路電~徒歩で藻岩山ロープウェイ山麓駅へ。電停から山麓駅までの坂道が辛い。距離は短いが、ありえない位の傾斜が。そういえば、以前に来た時もここで辛い思いをしたんだっけ。
チケットを見ると、ロープウェイからリフトへの乗継が無い。相方が売り場へ聞きに行く。そうすると、3年まえにリフトは廃止になったとの事。
えっ?最後に藻岩山に来たのって、花火のときだけれど、もう、そんなに来ていなかったっけ。
あの、リフトに乗るのも楽しみの一つだったのに。うーん。けっこう、コストもかかるしなぁ。赤字だしなぁ、札幌も。仕方ないか。新聞に冬季間は雪上車を使って山頂まで行く、と載っていたのはこの事だったんだなぁ。
すれ違うゴンドラの乗客のおばちゃんと、手を振り合う若いお姉ちゃん達。若い子って、可愛いなぁ。(年のいったおぢ、おばの方がよっぽどたちが悪い。)
マイクロバスで山頂まで。モナコ張りのヘアピンカーブ。こんなカーブ、雪上車でどうやってやり過ごすんだろう、と言ったら、“以外に簡単” と相方。ヤツは去年、雪上車の講習も受けていたのだ。特殊免許もいくつか持っているから、案外、つぶしは利くのか? ヤツは。いやいや、今の(形式上は大企業)会社に定年まで勤めてもらわん事には。ローンだってまだまだてんこ盛りなのだからして。

展望台では恒例の我が家探し。おっ オンちゃんも見つけたぞ。
目の前の林では蝶が何組もバトルを繰り広げる。蝶って以外に武闘舞踏派か?縄張り意識があるから、当然か。

何にしても、いい天気だ。
来て良かった。札幌市民はもっと来るといいと思うぞ。夜景もきっと、素晴らしいぞ。

天気と風景を堪能した後は、4プラへ買い物へ。
相方の移動用のバッグを見積もっておいたのだ。
前回買った白のバッグは、ほぼ毎日、酷使されたせいで白だったはずがベージュ(小汚い感じの)に。まったく、あいつは加減というものを知らないのか。
4プラでは何故か驢馬用のバッグを買い、移動用のバッグは横浜ででも見付けろ、と言う事でパルコへ。前述の白のバッグのショップでチョークバッグのいいのが無いかと思ったのだ。
結局、無いと言う事で別のショップへ。

買っちゃった。
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何か入ってますよ。
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何でしょうね。
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おやおや、君でしたか。一緒に横浜まで行きますか?
ぼくはどこへも行きませんよぅ 一月と一緒がいいですよぅ~
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結局、帰宅したのは7時すぎ。
ええ、ええ、外食はせずに作りましたよ、晩飯。
くたくただっちゅーの。車麩の煮付けが美味しゅうございましたよ。麩っ・・・
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by robano-ana | 2007-08-28 02:13 | 雑記

こんなわたくしですが

木曜日の夜は、“こちら” のあやさんとお会いしました。
きっかけは、あやさんが “同居の猫が熱中症になりかかっていて大変” と書いておられたので、我が家で余りまくっている保冷剤を押し付けようお譲りしましょう、と言う事なのだ。

ロビ地下スタバで待ち合わせ。かなり分かりやすい目印を身につけていたせいか、すぐに見つけて下さった。そのままあやさんの車で円山まねき猫へ。札幌市内では有名店で、気になっていたお店だ。ラッキー。
相方以外の人と晩御飯を食べるのはかーなーり久しぶり。やや、舞上がり気味だったのをあやさんは気付かれただろうか。
初対面だったにもかかわらず、いや、初対面だからこそ、なのだろうか。互いに話す話す。
HP、ブログを通じて知り合った人と直接会うのは今回で3回目なのだが、初対面なのに、初対面でないような感じがするのはある程度、人となりを把握してるからこそ、なのだろうか。
前回お会いしたポロさんとも、互いにケツが無ければもっと話していたかもしれない。

ともあれ、大変に楽しく、有意義な時間を過ごしました。あやさん、ありがとうございました。
最後の最後で驢馬の、驢馬たる真の姿を曝してしまったのも、ま、ご愛嬌というところで。大変に順調に回復しておりますので、ご心配無きように。
よろしかったら、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ふ~ん ぼくたちをお留守番させといて、美味しい物、食べて来たんだ~ ふ~ん
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君達にだって、美味しいお刺身あたったでしょ・・・
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by robano-ana | 2007-08-27 02:25 | 雑記

ことしのめがみのしゅみはいかに

今日は、甲子園球場での高校野球の決勝戦だった。
なんと劇的な結末なんだろう!
去年の引き分け再試合。
一昨年の14対13。何点取っても全く安心できなかった決勝戦。
試合中、何度もあちこちから歓声、悲鳴が聞こえて来た。

甲子園の勝利の女神は、スキャンダルは好まないのだろう。
馴染の学校も趣味ではなかったのだろう。
エリートを集めたチームも飽きたのだろう。

佐賀北高校の皆。初勝利からの初優勝。
本当におめでとう。


サッカー2試合。
山瀬君と今野君がそろって後半から出場しているではないですか!
元コンサドーレの選手だった二人。岡田監督に育てられた二人がやっとやっと、ジャパンの代表として出場できる日がやって来た。この日を驢馬は、心密かに待っていた。
コンサドーレ時代から、日本代表入りを確実視されていた山瀬選手。不運な怪我を乗り越えての代表入りが、おばちゃんは本当に嬉しいよ。
華やかさには縁遠いけれど、骨惜しみをしない姿が心を打つよ。今野選手。
二人とも、怪我にはくれぐれも気をつけて、不動の代表選手として定着してね。
頑張ってね。

とは言いながらも、威圧感が全然感じられないんだよなぁ。セルジオ越後さんのコメントも厳しーい辛口に。やっぱり、セルジオ越後はこうでなくては。前回のアジアカップの試合では辛口コメント復活もやむなし、だな。いつ見てもバックパス。
フォワードって必要なのか?(黒笑)

ふぉわーどってなに?
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それはおばちゃんも聞きたいなぁ
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by robano-ana | 2007-08-23 02:07 | スポーツ

それだせやれだせもっとだせ

今日は暑かった。すすきのの温度計は32℃だった。

出掛ける時に、黒字にコバルトブルーの一文字が入った蝶を見た。カラスアゲハってグリーンじゃなかったっけ?

昨日は久々にスーパーへ。
書籍コーナーで漫画を立ち読みし、大して期待もせずに文庫コーナーへ。

ナニーーー!?!?!?

キターーー!!!!

竜と竪琴師・パーンの竜騎士⑩」 アン・マキャフリィ/小尾芙佐 訳
だ。前作の「竜とイルカ」からそれほど間を開けずに出たという事は、権利交渉がうまく行ったんだやる気になったんだろうか。ハヤカワさん。P700。厚さ2.7cm。文庫本で¥1000はどうなんだろうか。いや、2分冊されて¥600前後を取られるよりはいいのか。うーん。

内容は、この世界“パーン”の最重要人物・竪琴師のロビントンさんの前半生記、である。

あまりにざっくりしすぎだろうか。だが、あらすじを書き出すともう、膨大な量に(笑)
とりあえず(この巻だけを読んでも、もちろん、面白いが)「竜の歌」「竜の歌い手」「竜の太鼓」からこの「竜と竪琴師」と読むのが手っ取り早いように思える。

ああ、それはそういうことだったのね!というネタばれ?満載な一冊である。

竜の戦士」「竜の探索」「白い竜」でもロビントンさんは出てくるが、「~歌」三部作の方がジュブナイルを意識して書かれているようで、「~戦士」三部作よりもずっと気楽に読みやすい。
え~三冊も読むなんて、面倒くさい~ なんて事は絶対にない。四冊まとめ買いがデフォルトだ。一冊しか買わずに帰った事を後悔する事請け合いである。

この調子で、創元社さんもマキャフリィの新刊、バリバリ出してくれないかなぁ。
隔月間「グインサーガ」とは言わないからさ。(爆)
宮部みゆきの新刊も出たし、今月は書籍代がえらい事になりそうだ。(嬉)

あ、そういえば最近最終巻が出た これ
小尾芙佐さんが和訳したら、どんな風になるのかな(黒笑)

一月はひもじくて死にそうなのに
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わがままを言わないで処方食カリコリを食べて下さい。
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by robano-ana | 2007-08-20 22:12 | 雑記

あつささむさも

彼岸まで。とはよく使われる言い回しだが、北海道にはぴったりと当てはまる。
16日から、まぁ、きっぱりと涼しいです。
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涼しいを通り越して少し、寒い。窓を閉めるとむんわりするし、かといって、開けると寒い。こういう時は外側の窓を開けて内側の窓を閉めたり、内外の窓を入れ違いに開けたり、というテクニックを駆使するのだが、本州の人にはきっとさっぱり分からないだろう。寒冷地では二重サッシがデフォルトなのだ。道具があると、様々なテクニックも生まれてくる、という事だ。

ま、どうでもいいのだが。

今日は9連勝がかかった試合で、逆転で3点リードだったのに、武田、マイケルの勝利の方程式のはずだったのに、まさかの逆転負けですっかりしおしおですよ。
ま、長いリーグ戦、こういう事もありますよ。得点数は最低、打率も低い。ホームランも少ないのに1位なんですからね。不思議ですね。ヨソのチームは何をしているのでしょうね。あ、そうですね、ファイターズが一番強いって事でしたね。
濃いブルーのユニホームが、目新しい。今回の3戦限定、特別バージョンだ。
今日は4万人超のファンが詰め掛けた。
明日もきっと、同じ位のファンがドームへ行くはずだ。
連敗しない事が肝要だ。

がんばれ、ファイターズ
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by robano-ana | 2007-08-18 23:34 | 雑記

なさけはひとのためならず

8月13日。毎年この日は驢馬の祖父の墓参をする事に決めている。
今年も小樽近郊のY町へ墓参へ行った。その帰りに相方の入院仲間であるAさんのご招待を受け、小樽市内のAさんの勤めるお店でお昼ご飯をご馳走になったのだ。

去年の4月、相方は一ヶ月間の入院生活を送った。
その時、同室だったのがAさんだ。相方が入院するかなり前から入院していて、入院生活のノウハウなどを教えてくれたり、なにくれとなく面倒を見てくれたそうだ。
相方は予定通りに手術を終え、一ヶ月での退院となったのだが、Aさんはその後も入退院を繰り返し、相方も時々見舞いに行ったりメールのやり取りをしていたのだ。

Aさんは、飲食店でコックをしていたそうだ。内科的治療がうまく行かずに手術をする事となり、入院生活が長期間でもあったため、現役復帰できるかどうか、それ以前に病気が完治するかどうか、驢馬夫婦の間でも時々話題に上ったりしていたのだ。

そこへ持って来てのご招待である。
職場復帰できて良かったね、と言いながらAさんの勤めるお店へ。
予想していたよりもずっと大きな、某ビール会社のチェーン店であった。
驢馬にとっては、1年数ヶ月ぶりの再会だ。
コックの白衣姿で現れたAさん。笑顔だ。
驚いた。見違えた。
顔色も良くて、何よりも目の光が全然違った。

出されたのは、つぶと鮭のルイベのお刺身。その後、なんと牛ヒレステーキが!
どどどどうしましょう。
しかも、相方へは2枚も!
Aさんの心づくし、職場復帰できた嬉しさがヒシヒシと感じられた。
テーブルに置かれた伝票には、ビール代のみが。それすらも、様子見に現れたAさんが持ち去ってしまった。帰りにはAさんお手製の苺ジャムのおみやげまで。

何から何まで、である。
相方だって、大した事をしたわけではない。時々、コージーコーナーの水出しコーヒーを持って見舞いに行き、たま~にメールでのやり取りをしていただけである。
Aさん、張り切り過ぎだ。
驢馬達は、Aさんのこの心尽くしに対して、どう、応えるか、その術を持っていない。サラリーマンとはなんとつまらないんだろう。
手でもてなされた物には、同じく自らの手で応えたいと思うのはこだわり過ぎだろうか。
来週、相方が帰ってくる。何か、手に入れてくるのかな。

Aさん、本当にありがとうございます。
元気そうな様子、何よりもその目の光。回復なさったんですね。良かったです。嬉しいです。
でも、無理をしないで体をいたわりながらお仕事して下さい。
とっても、感激しました。ありがとうございました。

えっ!?ボクへのおみやげはないですか!?
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本日、じゃがーさんの愛モルモット、もるもるが永眠しました。心から心から、お悔やみ申し上げます。
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by robano-ana | 2007-08-16 19:08 | 雑記

じいちゃんげんきにしてるかな

相方、無事帰京。

今回は9日~14日の滞在だったのだが、彼の帰宅とともに気温も急上昇。彼が帰った明日からは北から低気圧が来るせいで天気は下り坂。今回の真夏日はヤツがもたらしたものなのだろうか。まさか。

この数日は沖縄よりも気温が高かった札幌市。
今回の相方の帰省はお盆時期という事で、墓参り三昧。なかなかのハードスケジュールとなった。

11日~12日は相方の実家へ行き墓参り(とは言っても、団地の納骨堂)ついでに駒苫の試合を見てショッパイ気分になってしまった。あんな雑な試合をしてはダメだ。
13日は驢馬の祖父の墓参りで小樽近郊のY町へ。13日だけ、お坊さんが墓前で南無南無してくれるので、8月13日は墓参りの日と決めているのだ。
気付けば今回でY町行きも6回目。一箱5束入っている線香が今回で空いたのだ。(数が合わないって?それは前回、墓参グッズを持って行くのを忘れたのだ。(汗))今回の墓参も、数珠を持たずにいた事にお坊さんが来るまで気付かず。でも、これって、墓参が特別な事ではなくなったって事だよね。←違います。

今回で6回目の墓参だが、一度も雨どころか、曇りになった事すらない。毎回、晴天。というよりも、晴天を通り越しての、どピーカン。
車を処分する以前の記憶がやや曖昧なのだが、それでも、渋滞の車の中でアヂイー、と、うだうだしていた記憶はあるが、雨に降られた記憶は無い。

現地でお供物を買い求め、お坊さんにも南無南無してもらい、無事、墓参終了。今回も一番乗りは出来ず。(毎回、数時間~数十分程度の差で後塵を拝しているのだ。いつか、一番乗り、出来ないかな・・・)
じいちゃんはお酒が好きだったから、お酒は忘れられないね。

墓参をするようになって、気付いた事。

墓前に供えたお供物は、
一味抜けている。


これって常識なのだろうか。驢馬は祖父が亡くなってから墓参をするようになったので、こういう事にはとんと、疎いのだ。
特に果物に顕著なように思える。
毎回、桃を供えるのだが、味がもう、全然。あの辺りは果物の産地なので、完熟の物が手に入るのだ。それでも、なのだ。それだから、だろうか。
今回は相方が “味の抜ける瞬間が分かった” と言い出した。“お坊さんが南無南無し始めた瞬間に、桃の香りがバーっと香り出した” と言うのだ。確かに、驢馬もその瞬間に線香の火が急に大きくなったのには気付いたが、香りには気付かなかった。

驢馬夫婦はお墓の中の祖父を含めての、ご先祖様たちが食べてくれていると思っている。そうでないと、こちらとしても供える甲斐が無い。
今回は桃に加えてさくらんぼ(佐藤錦)も奮発。
帰宅後、食したがもちろん、一味薄ぅございました。

帰りはバスで小樽まで。小樽→Y町海水浴場までの数キロが渋滞。この時期を逃すと、また、一年待たねばならないからね。これだけ暑いと、気持ち良いだろうなぁ。
小樽では、相方の入院仲間のAさんのご招待を受け、Aさんの勤めるお店へ。そこで、驢馬夫婦は大いに感激する事になるのだ。

続きは次回へ。長くなったからね。

おばちゃんのお話は、くどいよね。 うん。ぼく、ねむ~くなっちゃうよ。
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なにおぅ!!
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by robano-ana | 2007-08-14 21:43 | 雑記