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2007年 09月 06日 ( 1 )

びのよろこびはにちじょうのなか

今日は、明日で最終日を迎える 「ダリ展」 を見に近代美術館へ。
え?
ダリって誰(ダリ)?
・・・・・・・

















4時過ぎに行ったら、何じゃこりゃ、もんのすごい人、人、人。
入場率、150%は超えているんではなかろうか。

作品数は、思ったよりもかなり多かった。
作品自体は、思ったよりも小さな作品ばかりだった。
額が、以外にシンプルだった。が、作品を引き立たせるための額としては、ピッタリか。額を含めての一つの作品だからな。作者が指定するのだろうか。それとも画商が?
舞台美術もやっていて、ファリャ作曲の 「三角帽子」 のバレエ衣装が展示されていて、頭の中で音が鳴り始めてしまった。(この曲も、吹奏楽の重要なレパートリーの一つなのだ。大変に色彩豊かな、元気の出る曲だ。おススメだ。)

小さい作品ながらも、この人、なんかスゴイ。普通じゃない。
って、思った。
というか、ダリって言うのはスゴイ人、というのが予備知識として頭に入ってしまっているから、白紙状態での評価はムリ。

そういう先入観を差し引いたとしても、自分の妄想をあれだけの作品に具現化出来るのだから、やはり素晴らしいと思う。解説によると、彼は現実にある物と脳内変換された物と、二通りの物を見る事が出来たらしい。

驢馬が一番すごいと思うのは、どんな人でも、鉛筆の数本の線だけで、“あ、これはあれだね” という絵を描ける人たちだ。驢馬は、絵とか図が全然描けないのだ。もう、ホントにゴメンナサイって感じ。どーしてそんな風に描けるの?と尋ねても 「だって、描けるんだもん」 としか言いようが無いだろうが、もう、尊敬である。

物販で今回の展覧会の図録と香水を購入。ダリは香水壜のデザインもしているのである。ジャスミン系のフローラルの香りだ。風蘭の香りをそのまま香水化したものがあればいいのにな。

常設展ではガラスだって。
面白いかな。行ってみようかな。

ダリ展の次は日本美術展だそうだ。若沖が見られるかな。来ればいいな。

帰りのバスの中で、誰かの忘れ物のおにぎりセットをゲット。盗んできた。だって、食べ物だし、保管したって腐っちゃうよね。

本屋に寄って未購入のグインサーガ5冊とネムキを購入。朝日ソノラマさんが廃業すると言う事で大きなショックを受けたが、朝日新聞社に引き継がれるということでまずは一安心。(以前にも書いたっけ) しかし、次号で最終回と言う作品が多く、まだ、不安は残る。ハロウィン増刊号を経ての創刊号から読んでいるのだ。ハロウィンがなくなった時も、ああ・・・と思ったが、長い事読んでいる雑誌が無くなるのはショックだ。ハロウィンだって創刊号から読んでいたのだ。あの、伊藤潤二のデビューしたのはハロウィンなのだ。
頑張ってくれい。

帰ってきたら、猫がこんなことに!!!
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by robano-ana | 2007-09-06 00:28 | 雑記