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じいちゃんげんきにしてるかな

相方、無事帰京。

今回は9日~14日の滞在だったのだが、彼の帰宅とともに気温も急上昇。彼が帰った明日からは北から低気圧が来るせいで天気は下り坂。今回の真夏日はヤツがもたらしたものなのだろうか。まさか。

この数日は沖縄よりも気温が高かった札幌市。
今回の相方の帰省はお盆時期という事で、墓参り三昧。なかなかのハードスケジュールとなった。

11日~12日は相方の実家へ行き墓参り(とは言っても、団地の納骨堂)ついでに駒苫の試合を見てショッパイ気分になってしまった。あんな雑な試合をしてはダメだ。
13日は驢馬の祖父の墓参りで小樽近郊のY町へ。13日だけ、お坊さんが墓前で南無南無してくれるので、8月13日は墓参りの日と決めているのだ。
気付けば今回でY町行きも6回目。一箱5束入っている線香が今回で空いたのだ。(数が合わないって?それは前回、墓参グッズを持って行くのを忘れたのだ。(汗))今回の墓参も、数珠を持たずにいた事にお坊さんが来るまで気付かず。でも、これって、墓参が特別な事ではなくなったって事だよね。←違います。

今回で6回目の墓参だが、一度も雨どころか、曇りになった事すらない。毎回、晴天。というよりも、晴天を通り越しての、どピーカン。
車を処分する以前の記憶がやや曖昧なのだが、それでも、渋滞の車の中でアヂイー、と、うだうだしていた記憶はあるが、雨に降られた記憶は無い。

現地でお供物を買い求め、お坊さんにも南無南無してもらい、無事、墓参終了。今回も一番乗りは出来ず。(毎回、数時間~数十分程度の差で後塵を拝しているのだ。いつか、一番乗り、出来ないかな・・・)
じいちゃんはお酒が好きだったから、お酒は忘れられないね。

墓参をするようになって、気付いた事。

墓前に供えたお供物は、
一味抜けている。


これって常識なのだろうか。驢馬は祖父が亡くなってから墓参をするようになったので、こういう事にはとんと、疎いのだ。
特に果物に顕著なように思える。
毎回、桃を供えるのだが、味がもう、全然。あの辺りは果物の産地なので、完熟の物が手に入るのだ。それでも、なのだ。それだから、だろうか。
今回は相方が “味の抜ける瞬間が分かった” と言い出した。“お坊さんが南無南無し始めた瞬間に、桃の香りがバーっと香り出した” と言うのだ。確かに、驢馬もその瞬間に線香の火が急に大きくなったのには気付いたが、香りには気付かなかった。

驢馬夫婦はお墓の中の祖父を含めての、ご先祖様たちが食べてくれていると思っている。そうでないと、こちらとしても供える甲斐が無い。
今回は桃に加えてさくらんぼ(佐藤錦)も奮発。
帰宅後、食したがもちろん、一味薄ぅございました。

帰りはバスで小樽まで。小樽→Y町海水浴場までの数キロが渋滞。この時期を逃すと、また、一年待たねばならないからね。これだけ暑いと、気持ち良いだろうなぁ。
小樽では、相方の入院仲間のAさんのご招待を受け、Aさんの勤めるお店へ。そこで、驢馬夫婦は大いに感激する事になるのだ。

続きは次回へ。長くなったからね。

おばちゃんのお話は、くどいよね。 うん。ぼく、ねむ~くなっちゃうよ。
c0102374_21321437.jpg

なにおぅ!!
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by robano-ana | 2007-08-14 21:43 | 雑記