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さいかくにん

年末年始の休暇、楽しんだ方、そうでなかった方、いるのだろうな。

オレはどうだったかと言うと、
12月25日早朝に、一月がてんかん様発作を起こし(オレが大ダメージを受け)、1月2日には三月が、呼吸が急に速くなったのがどうしても気になったので動物救急病院へ駆け込み、間質性肺炎の疑いあり、と診断された。更に、1月9日にはまたもや尿道閉塞を起こし、動物救急病院へ。

と言う、誠にシリアスな年末年始だった。

一月は2年ほど前から投薬生活をしていたのだが、てんかん発作はまったくのノーチェック。
動物救急病院の獣医師の講演会で、てんかん発作のVTRを見たり、先の同窓会で会ったE君の愛犬がてんかん発作持ちという話を聞いていて、「大変だなぁ」とは思っていたのだが、実際、目の当たりにするとそれはもう、本当に、本当に、衝撃的という言葉を超えた衝撃。
VTRを見ていなかったら、もっと、動揺していただろう。
(現在は、あの発作はもしかしたらオレの悪夢だったのか?と思えるような、しごく普通の生活を送っている。)

三月の呼吸が速くなっただけなのに、何で救急へ駆け込むのか不審に思う人も多かろう。

2年前に大好きだったくろ猫が亡くなった。
拡張型心筋症だった。
水曜日に、座っているのに、肩で息をしているように見えたのだ。でも、彼の大好きな一月がいるので、ごろごろ言っているのだろうとそのままスルーしたのだ。
その後もその、肩で息をするような呼吸を時々していたのだ。

そして、日曜日深夜。
その呼吸はどんどん苦しそうになり、たまりかねて駆け込んだ救急病院で告げられた病名が「拡張型心筋症」余命(長くて)3日。

実際には、その3時間後に彼は苦しみから解放されたのだが、水曜日に獣医師に見せていれば、もしかしたら彼とまだ、一緒に暮らしていたかもしれない。

極端な話、骨折と呼吸の乱れとでは呼吸の乱れの方がより、命にダイレクトに係わるのだ。
そして、おしっこのトラブルも尿道閉塞を起こした場合は、24時間で命に係わるような重篤な状況になるのだ。

もう、あんな思いはしたくない。
だれにも、あんな思いはして欲しくない。



少し、見方を変えてみる。

病気はいやだ。
いつまででも元気でかわいい姿を見ていたい。
でも、そんなことは不可能だ。

今回の二猫の出来事があったおかげで、自分がどれほど彼らに依存しているか。大切な存在か。
いやと言うほど、思い知らされた。

頭や心でどんなに抵抗したって別れの日はやってくる。
その日を迎えるまで、どれだけ彼らに幸せでいてもらえるか。
彼らの愛にどれだけ応えられるのか?

そんな事を今更ながら、再確認した。

だから、本当に驚いたし動揺したし衝撃的だったけれど、充実した年末年始だった。

ただし、2回目は心の奥底から辞退したいが。



1月4日 高校同窓会の日記から転載(一部修正・追記あり)
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by robano-ana | 2010-01-18 18:30 | 雑記